カスタムドメイン名の DNS レコードを正しい API Gateway ドメイン名にマッピングしなかった場合、SSL 接続は失敗します。(SSL/TLS 証明書ではなく、デフォルトの *.execute-api.<region>.amazonaws.com の証明書が返されるため。)
DNS レコードが正しくマッピング済みかどうかを確認するには、次のコマンドを実行します。
nslookup custom-domain-name
注:custom-domain-name は、実際のカスタムドメイン名に置き換えます。
出力は API Gateway のドメイン名を返します。カスタムドメイン名が API Gateway のドメイン名と一致することを確認してください。Route 53 エイリアスレコードを使用して DNS をマッピングする場合、出力は IP アドレスを返します。IP アドレスが API Gateway ドメイン名の IP アドレスと一致することを確認してください。
関連付けが作成済みの場合、出力は統合エンドポイントからの応答を返します。関連付けが作成済みではない場合、SSL 接続は失敗し、SSL: no alternative certificate subject name matches target host name (SSL: ターゲットのホスト名と一致する代替証明書のサブジェクト名はありません) というエラーメッセージが表示されます。
注: Route 53 でリージョナルまたはエッジ最適化パブリック API 用のカスタムドメイン名を設定する場合は、パブリックホストゾーンを作成する必要があります。パブリックアプリケーションで、ユーザーに使用を許可する必要のあるリソースがある場合は、パブリックホストゾーンを選択してください。