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AWS CLI コマンド continue-update-rollback において、CloudFormation がスキップするリソースを特定する方法を教えてください。

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ステータスが UPDATE_ROLLBACK_FAILED であるスタックに対し、AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) コマンド continue-update-rollback を実行する際に、AWS CloudFormation がスキップできるリソースを特定したいと考えています。

解決策

注: AWS CLI のコマンドの実行時にエラーが発生する場合は、「AWS CLI でのエラーのトラブルシューティング」を参照してください。また、AWS CLI の最新バージョンを使用していることを確認してください。

ルートスタックからスキップするリソースを特定するには、次の手順を実行します。

  1. AWS CloudFormation コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで [スタック] を選択します。
  3. [スタック] ページで目的のスタック名を選択します。
    注: スタック名に NESTED ラベルが付いている場合は、[スタック情報] を選択し、ルートスタックの ID を選択します。
  4. ルートスタックのステータスが UPDATE_ROLLBACK_FAILED であることを確認します。
    注: ネストされたスタックのみが UPDATE_ROLLBACK_FAILED ステータスである場合は、AWS サポートにお問い合わせの上、スタックのブロックを解除してください。
  5. [イベント] タブを選択し、最新の UPDATE_ROLLBACK_IN_PROGRESS イベントを探します。
  6. UPDATE_ROLLBACK_IN_PROGRESS イベントと UPDATE_ROLLBACK_FAILED イベントの間にある UPDATE_FAILED ステータスのリソースを書き留めます。
    注: 2 つのイベントの間にリソースが存在しない場合は、ステータスが UPDATE_FAILED であっても、そのリソースはスキップできません。

ネストされたスタックのステータスが DELETE_COMPLETE、DELETE_IN_PROGRESS、または DELETE_FAILED 以外の場合は、問題があるリソースを直接、ネストされたスタックから特定する必要があります。

ネストされたスタックからスキップするリソースを特定するには、次の手順を実行します。

  1. AWS CloudFormation コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで [スタック] を選択します。
  3. 障害が発生したネストスタックの論理 ID を選択し、[イベント] タブを選択します。
  4. [スタック] ページで目的のスタック名を選択します。
  5. ルートスタックのステータスが UPDATE_ROLLBACK_FAILED であることを確認します。
    注: ネストされたスタックのステータスが UPDATE_ROLLBACK_FAILED であり、ルートスタックのステータスが UPDATE_ROLLBACK_FAILED 以外の場合は、AWS サポートにお問い合わせの上、スタックのブロックを解除してください。

注: CLI コマンド continue-update-rollback の実行時、スキップするリソースを正しく指定しなかった場合、次のいずれかのエラーメッセージが表示される可能性があります。

"Only the resources in UPDATE_FAILED state are allowed to be skipped"

または、

"Nested stack resources can only be skipped when their embedded stack statuses are one of [DELETE_COMPLETE, DELETE_IN_PROGRESS, DELETE_FAILED]"

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AWS公式更新しました 1年前
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