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Amazon Cognito ユーザープールを保護するための、AWS WAF の設定方法を教えてください。

所要時間1分
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AWS WAF を使用して Amazon Cognito ユーザープールを保護したいと考えています。

解決策

AWS WAF で Cognito ユーザープールを保護するには、ウェブアクセスコントロールリスト (ウェブ ACL) を作成し、ユーザープールに関連付けます。

Cognito ユーザープールを AWS WAF 向けに構成する

  1. Cognito コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで [ユーザープール] を選択します。
  3. 目的のユーザープールを選択します。
  4. [セキュリティ][AWS WAF] を選択します。
  5. [編集] を選択し、[ユーザープールで AWS WAF を使用する - 推奨] を選択します。
  6. [AWS WAF でウェブ ACL を作成] を選択します。

ウェブ ACL を構成する

  1. AWS WAF コンソールを開き、次の情報を入力します。
    [リソースタイプ][リージョナルリソース] を選択します。
    ユーザープールの AWS リージョンを選択します。
    [名前] にウェブ ACL の名前を入力します。
    [CloudWatch メトリクス名] にメトリクス名を入力します。
    [説明] に説明を入力します (省略可能)。
  2. [関連する AWS リソース][AWS リソースの追加] を選択します。
  3. リソースタイプで [Amazon Cognito ユーザープール] を選択し、目的のユーザープールを選択します。
  4. [追加] を選択します。
  5. (オプション) 本文検査のサイズクォータを指定します。
  6. [次へ] を選択します。
  7. [ルールを追加] で適用するルールのタイプを選択します。
    マネージドルールでは、[マネージドルールグループを追加] を選択し、オプションを選択します (例: [Amazon IP レピュテーションリストのマネージドルールグループ])。
    カスタムの WAF ルールおよびルールグループでは、[独自のルールとルールグループを追加] を選択します。
  8. (オプション) ウェブ ACL のデフォルトアクションおよびトークンのドメインリストを構成します。
  9. [次へ] を選択します。
  10. (オプション) ルールが複数ある場合は、ルールの優先順位を設定できます。
  11. [次へ] を選択します。
  12. (オプション) [メトリクスとサンプリングの構成] ページでは、Amazon CloudWatch メトリクスおよびウェブリクエストのサンプルを閲覧できます。
  13. [次へ] を選択します。

ウェブ ACL を Cognito ユーザープールに関連付ける

  1. 構成の確認後、[ウェブ ACL の作成] を選択します。
  2. Cognito コンソールを開き、[ウェブ ACL の表示] の隣にある [更新] を選択します。
  3. 作成した WAF ウェブ ACL を選択します。
  4. [変更を保存] を選択します。

関連情報

AWS WAF ウェブ ACL をユーザープールに関連付ける

AWS WAF で Amazon Cognito ユーザープールを保護する

AWS公式更新しました 4ヶ月前
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