Amazon DynamoDB リクエストで発生する応答時間の増加をトラブルシューティングしたいです。
解決策
エンドツーエンドのレイテンシーには、DynamoDB サービス側のレイテンシーとユーザーのクライアント側のレイテンシーにおいて、責任の共有が伴います。
Amazon CloudWatch メトリクス SuccessfulRequestLatency は、DynamoDB が API リクエストを完全に処理するのにかかる時間のみを測定します。SuccessfulRequestLatency は、アプリケーションが DynamoDB エンドポイントに接続したり、エンドポイントから結果をダウンロードしたりするのにかかる時間は測定しません。
DynamoDB テーブルの高レイテンシーを減らすには、「Amazon DynamoDB でのレイテンシーの問題のトラブルシューティング」を参照してください。