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EC2 インスタンスの起動時に発生する "Your requested instance type is not supported in your requested Availability Zone" エラーの解決方法を教えてください。

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Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスの起動時に "Your requested instance type is not supported in your requested Availability Zone" エラーが発生します。使用できるアベイラビリティーゾーンを特定し、エラーを解決したいです。

解決策

注: AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) コマンドの実行中にエラーが発生した場合は、「AWS CLI で発生したエラーのトラブルシューティング」を参照してください。また、AWS CLI の最新バージョンを使用していることを確認してください。

インスタンスタイプをサポートするアベイラビリティーゾーンを特定する

インスタンスタイプをサポートするアベイラビリティーゾーンを特定するには、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) コンソールまたは AWS CLI を使用できます。

Amazon EC2 コンソール

次の手順を実行します。

  1. Amazon EC2 コンソールを開きます。
  2. インスタンスを起動する AWS リージョンを選択します。
  3. ナビゲーションペインで [インスタンスタイプ] を選択します。
  4. [インスタンスタイプのフィルター] に目的のインスタンスタイプを入力します。
  5. 該当するインスタンスタイプを選択します。
  6. [ネットワーク] セクションの [アベイラビリティーゾーン] に表示されるアベイラビリティーゾーンを確認します。

AWS CLI

describe-instance-type-offerings コマンドを実行し、アベイラビリティーゾーンおよび、起動するインスタンスタイプのフィルターを指定します。追加のフィルターを指定することもできます。

次のコマンド例では、アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、およびリージョンで検索結果を絞り込みます。

# aws ec2 describe-instance-type-offerings --location-type availability-zone  --filters Name=instance-type,Values=c5.xlarge --region af-south-1 --output table

注: アベイラビリティーゾーン名は、複数の AWS アカウントにおいて、同じ場所にマッピングされない場合があります。describe-instance-type-offerings コマンドにおいて、場所の種類に関するオプション availability-zone-id を使用し、出力リストにアベイラビリティーゾーン ID を含めます。アベイラビリティーゾーン ID を参照すると、アカウントにおけるアベイラビリティーゾーンのマッピングを確認できます。

リクエストを再試行する

サポートされているアベイラビリティーゾーンでインスタンスを起動するには、Amazon EC2 コンソールのインスタンス起動ウィザード、または AWS CLI を使用します。

リクエストでは、アベイラビリティーゾーンを指定しなくてもかまいません。アベイラビリティーゾーンを指定しない場合、Amazon EC2 により、インスタンスタイプをサポートするアベイラビリティーゾーンが選択されます。

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