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AWS End User Messaging SMS にログ記録を設定する方法を教えてください。

所要時間3分
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AWS End User Messaging SMS でログ記録を設定し、送信する SMS、MMS、および音声メッセージのステータスを監視したいと考えています。

解決策

SMS、MMS、および音声メッセージのステータスを記録するには、設定セットおよびイベントの宛先を構成します。次に、イベントの宛先を設定セットにマッピングします。AWS End User Messaging SMS 経由で送信したメッセージに関する、応答情報が届きます。

設定セットを作成する

設定セットを作成するには、次の手順を実行します。

  1. AWS End User Messaging SMS コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインの [構成][設定セット] を選択します。
  3. [設定セットの作成] を選択します。
  4. [設定セット名] に名前を入力します。
  5. [設定セットの作成] を選択します。

イベント送信先を作成して設定セットに関連付ける

設定セットは、3 種類のイベント宛先 (例: Amazon CloudWatch グループ、Amazon Data Firehose ストリーム、Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) トピック) をサポートします。SMS、MMS、および音声イベントをこれらのイベント宛先に送信できます。詳細については、「AWS End User Messaging SMS のイベント宛先」を参照してください。

CloudWatch Logs を AWS End User Messaging SMS イベントの宛先として構成する

CloudWatch イベントの宛先を作成するには、次の手順を実行します。

  1. AWS End User Messaging SMS コンソールを開きます。
  2. [構成][設定セット] を選択します。
  3. イベント送信先を追加する設定セットを選択します。
  4. [宛先イベントの追加] を選択します。
  5. [イベントの詳細][イベントの宛先名] に名前を入力します。
  6. [宛先タイプ] ドロップダウンリストで Amazon CloudWatch を選択します。
  7. [IAM ロールの ARN] に AWS Identity and Access Management (IAM) ロールの ARN を入力します。
    注: 詳細については、「Amazon CloudWatch の IAM ポリシー」を参照してください。
  8. [ロググループ の ARN] にイベントの配信先となる CloudWatch ロググループの ARN を入力します。CloudWatch ロググループを作成する方法の詳細については、「CloudWatch Logs でロググループを作成する」を参照してください。
  9. [イベント公開] を選択します。
  10. [イベントタイプ] で目的のイベントタイプを選択します。
    注: 複数のイベント宛先に送信する、特定の種類のイベントを選択できます。たとえば、すべての配信関連イベントを保存用に Data Firehose に送信することができます。または、障害の発生時に通知を受信するために、すべての障害イベントを Amazon SNS トピックに送信することもできます。
    重要: ALL を選択すると、すべての SMS、MMS、および音声イベントが指定された宛先に送信されます。
  11. [イベントを作成] を選択します。

詳細については、「CloudWatch Logs に送信されたログデータを閲覧する」および「AWS End User Messaging SMS で Amazon CloudWatch イベントの宛先を設定する」を参照してください。

Firehose 配信ストリームを AWS End User Messaging SMS のイベント宛先として構成する

Firehose のイベント宛先を作成するには、次の手順を実行します。

  1. AWS End User Messaging SMS コンソールを開きます。
  2. [構成][設定セット] を選択します。
  3. イベント送信先を追加する設定セットを選択します。
  4. [宛先イベントの追加] を選択します。
  5. [イベントの詳細][イベントの宛先名] に名前を入力します。
  6. [宛先タイプ] ドロップダウンリストから Amazon Data Firehose を選択します。
  7. [IAM ロールの ARN] に目的の IAM ロールの ARN を入力します。
    注: 詳細については、「Amazon Data Firehose の IAM ポリシー」を参照してください。
  8. [配信ストリームの ARN] にイベントの配信先となる Firehose ロググループの ARN を入力します。Firehose ストリームロググループの作成方法については、「チュートリアル: コンソールで Firehose ストリームを作成する」を参照してください。
  9. [イベント公開] を選択します。
  10. [イベントタイプ] で目的のイベントタイプを選択します。
    注: 複数のイベント宛先に送信する、特定の種類のイベントを選択できます。たとえば、すべての配信関連イベントを保存用に Firehose に送信することができます。または、障害の発生時に通知を受信するために、すべての障害イベントを Amazon SNS トピックに送信することもできます。
    重要: ALL を選択すると、すべての SMS、MMS、および音声イベントが指定された宛先に送信されます。
  11. [イベントを作成] を選択します。

詳細については、「AWS End User Messaging SMS で Amazon Data Firehose イベントの宛先を設定する」を参照してください。

Amazon SNS トピックを AWS End User Messaging SMS イベントの宛先として構成する

Amazon SNS イベントの宛先を作成するには、次の手順を実行します。

  1. AWS End User Messaging SMS コンソールを開きます。
  2. [構成][設定セット] を選択します。
  3. イベント送信先を追加する設定セットを選択します。
  4. [宛先イベントの追加] を選択します。
  5. [イベントの詳細][イベントの宛先名] に名前を入力します。
  6. [宛先タイプ] ドロップダウンリストで Amazon SNS を選択します。
  7. AWS End User Messaging SMS でアカウント内にトピックを作成するには、[新規 Amazon SNS トピック] を選択します。
    注: トピックには、必要なすべての権限が付与された状態で自動的に作成されます。Amazon SNS トピックに関する詳細については「Amazon SNS トピックを作成し、メッセージを発行する」を参照してください。
  8. 既存の Amazon SNS トピックが存在する場合は、[トピックの ARN] ドロップダウンリストで [既存の Amazon SNS とぴっく] を選択します。
    注: Amazon SNS トピックには、AWS End User Messaging SMS による Amazon SNS トピックへの発行を許可するアクセスポリシーが設定されていることを確認します。
  9. [イベントタイプ] で目的のイベントタイプを選択します。
    注: 複数のイベント宛先に送信する、特定の種類のイベントを選択できます。たとえば、すべての配信関連イベントを保存用に Firehose に送信することができます。または、障害の発生時に通知を受信するために、すべての障害イベントを Amazon SNS トピックに送信することもできます。
    重要: ALL を選択すると、すべての SMS、MMS、および音声イベントが指定された宛先に送信されます。
  10. [イベントを作成] を選択します。

Amazon SNS トピックで AWS Key Management Service によるサーバー側暗号化が有効な場合は、次のポリシーを関連するカスタマーマネージドキーに追加します。

{
    "Version": "2012-10-17",
    "Id": "example-ID",
    "Statement": [
        {
            "Sid": "example-statement-ID",
            "Effect": "Allow",
            "Principal": {
                "Service": "sms-voice.amazonaws.com"
            },
            "Action": [
                "kms:GenerateDataKey",
                "kms:Decrypt"
            ],
            "Resource": "*"
        }
    ]
}

詳細については、「AWS End User Messaging SMS で SNS イベントの宛先を設定する」を参照してください。

: 設定した宛先にイベントまたは配信レシートを送信するには、SendTextMessageSendMediaMessage、および SendVoiceMessage API リクエストには、設定セット名のパラメータを含める必要があります。1 つの設定セットには、最大 5 つのイベント宛先を関連付けることができます。事業者から SMS イベントまたは配信レシートを取得するまでには、最大 72 時間かかる可能性があります。

関連情報

AWS End User Messaging SMS イベントデータの例

SMS、MMS、および音声のイベントタイプ

AWS End User Messaging SMS を監視する

AWS公式更新しました 1年前
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