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Security Hub を使用して AWS 環境のセキュリティ問題をモニタリングする方法を教えてください。

所要時間1分
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AWS Security Hub CSPM を使用して AWS 環境のセキュリティ問題をモニタリングしたいと考えています。

解決策

前提条件:

Security Hub CSPM の検出結果の是正を自動化するには、検出結果を Amazon EventBridge に送信するカスタムアクションを作成します。その後、EventBridge ルールは、Lambda 関数、SNS トピック、またはその他の AWS サービスなどのターゲットを介して自動化された対応を実行できます。

カスタムアクションを作成する

Security Hub CSPM コンソールでカスタムアクションを作成します。

EventBridge でルールを定義する

EventBridge コンソールでルールを定義します。

EventBridge に検出結果を送信する

Security Hub CSPM コンソールでカスタムアクションを作成し、EventBridge でルールを定義したら、検出結果を EventBridge に送信します。

注: クロスリージョン集約を作成し、その集約リージョンからの検出結果を管理する場合は、そのリージョンでカスタムアクションを作成します。詳細については、「Findings in AWS Security Hub CSPM」(AWS Security Hub CSPM の検出結果) を参照してください。

関連情報

What are Security Hub and Security Hub CSPM? (Security Hub と Security Hub CSPM とは何ですか?)

AWS Security Hub CSPM endpoints and quotas (AWS Security Hub CSPM エンドポイントとクォータ)

Benefits of AWS Security Hub CSPM (AWS Security Hub CSPM のメリット)

AWS公式更新しました 6ヶ月前
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