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AWS DMS で検証機能を使用する方法を教えてください。

所要時間1分
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AWS Database Migration Service (AWS DMS) で検証機能を使いたいです。

解決策

検証機能を有効にする前に、AWS DMS タスク検証の制限事項を確認してください。

新しいタスクで検証を有効にする

次の手順を実行します。

  1. AWS DMS コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで [データベース移行タスク] を選択します。
  3. [データベース移行タスクの作成] を選択します。
  4. [タスク設定] の詳細を入力します。
  5. [タスク設定] セクションで、[検証 (データ移行あり)] または [検証 (データ移行なし)] を選択します。
    注: [検証 (データ移行なし)] を行う前に、検証のみのタスクにおける制限事項を確認してください。
  6. (オプション) Amazon CloudWatch Logs を使用してレプリケーションタスクの統計情報を確認する場合は、[CloudWatch Logs を有効にする] を選択します。
  7. (オプション) [タスクの詳細設定] で設定を行います。
  8. [タスクの作成] を選択します。

既存のタスクで検証を有効にする

次の手順を実行します。

  1. AWS DMS コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで [データベース移行タスク] を選択します。
  3. 該当するタスクを選択し、タスクのステータスに Failed または Stopped と表示されていることを確認します。
  4. [アクション] を選択し、[変更] を選択します。
  5. [タスク設定] セクションで、[検証 (データ移行あり)] または [検証 (データ移行なし)] を選択します。
    注: [検証 (データ移行なし)] を行う前に、検証のみのタスクにおける制限事項を確認してください。
  6. [保存] を選択します。

検証テーブルと再検証テーブルの結果を表示する

次の手順を実行します。

  1. AWS DMS コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで [データベース移行タスク] を選択します。
  3. 該当するタスクを選択します。
  4. [テーブルの統計情報] セクションで [レプリケーションタスクの統計情報] を確認します。タスクの作成中に CloudWatch ログを有効にした場合は、[CloudWatch メトリクス] を選択します。ドロップダウンリストで [検証] を選択します。
  5. (オプション) タスクの実行中もテーブルを再検証できます。

関連情報

データ検証タスクの設定

AWS公式更新しました 1年前
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