WorkSpaces for Windows におけるオーディオとマイクの問題をトラブルシューティングする方法を教えてください。
Amazon WorkSpaces Windows ワークスペースで音声が聞こえなかったり、マイクを使用できなかったりする問題が発生します。
解決策
オーディオに関する問題のトラブルシューティング
PC over IP (PCoIP) または Desktop Cloud Visualization (DCV) プロトコルを使用する WorkSpaces でのオーディオに関する問題をトラブルシューティングするには、次の手順を実行します。
前提条件: 最新の WorkSpaces クライアントアプリケーションを実行していることを確認します。次に、WorkSpace を再起動します。
PCoIP WorkSpace で Teradici Virtual Audio Driver を構成する
PCoIP WorkSpace に Teradici Virtual Audio Driver がインストールされていることを確認します。この確認には、WorkSpace でデバイス マネージャーを開きます。次に、[サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー] を選択し、ドライバーがリストに表示されていることを確認します。
ドライバーがリストに表示されない場合は、次の手順を実行してドライバーをインストールします。
- WorkSpace でデバイス マネージャーを開きます。
- [操作] を選択し、[レガシ ハードウェアの追加] を選択します。
- [ハードウェアの追加ウィザードの開始] ウィンドウで [次へ] を選択します。
- [一覧から選択したハードウェアをインストールする (詳細)] を選択し、[次へ] を選択します。
- [すべてのデバイスを表示] を選択し、[次へ] を選択します。
- [ディスク使用] を選択します。
- [製造元のファイルのコピー元] で [参照] を選択し、ファイル C:\Program Files\Teradici\PCoIP Agent\drivers\TeraAudio を選択します。
- [OK] を選択します。
- [Teradici Virtual Audio Driver] を選択し、[次へ] を選択します。
- [完了] を選択します。
- WorkSpace を再起動します。次に、ドライバーが [サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー] に表示されることを確認します。
Teradici Virtual Audio Driver をアクティブな再生デバイスとして構成するには、次の手順を実行します。
- WorkSpace に接続します。
- タスクバーでスピーカーアイコンのコンテキストメニュー (右クリック) を開き、[サウンド] を選択します。
- [再生] タブを選択します。
- Teradici Virtual Audio Driver には、そのドライバーがアクティブな再生デバイスであることを示す緑色のチェックマークが付いていることを確認します。
注: ドライバーに緑色のチェックマークが表示されない場合は、[再生] タブの任意の場所でコンテキストメニュー (右クリック) を開きます。 - [無効なドライバーの表示] を選択します。
- Teradici Virtual Audio Driver のコンテキストメニュー (右クリック) を開き、[有効化] を選択します。
- タスクバーで [スピーカー] アイコンを選択し、ボリューム設定が 100% であることを確認します。
- WorkSpace を再起動します。
Teradici Virtual Audio Driver をアクティブな録音デバイスとして構成するには、次の手順を実行します。
- WorkSpace に接続します。
- タスクバーでスピーカーアイコンのコンテキストメニュー (右クリック) を開き、[サウンド] を選択します。
- [録音] タブを選択します。
- Teradici Virtual Audio Driver には、そのドライバーがアクティブな録音デバイスであることを示す緑色のチェックマークが付いていることを確認します。
注: ドライバーに緑色のチェックマークが表示されない場合は、[録音] タブの任意の場所でコンテキストメニュー (右クリック) を開きます。 - [無効なドライバーの表示] を選択します。
- Teradici Virtual Audio Driver のコンテキストメニュー (右クリック) を開き、[有効化] を選択します。
- WorkSpace を再起動します。
オーディオの問題が依然として解決しない場合は、PCoIP エージェントをアンインストールしてください。次の手順を実行します。
- WorkSpace に接続します。
- [スタート] を選択し、プログラムの追加と削除 を入力します。
- [アプリと機能] で [PCoIP Standard Agent] を選択します。
- [アンインストールして再起動] を選択します。
注: PCoIP Standard Agent は、再起動後に自動的に再インストールされます。
DCV WorkSpace で AWS Virtual Speakers 7.1 Device ドライバーを構成する
AWS Virtual Speakers 7.1 Device ドライバーをインストールするには、次の手順を実行します。
- WorkSpace でデバイス マネージャーを開きます。
- WorkSpace コンピュータ名を選択し、[操作] を選択します。
- [レガシ ハードウェアの追加] を選択し、[次へ] を選択します。
- [一覧から選択したハードウェアをインストールする (詳細)] を選択します。
- [共通ハードウェアの種類] で [すべてのデバイスを表示] を選択し、[次へ] を選択します。
- [ディスク使用] を選択し、[製造元のファイルのコピー元] に C:\Program Files\NICE\DCV\Server\drivers\audio を入力します。
- AWSVirtualSpeakersExt.inf を選択し、[開く] を選択します。
- [OK] を選択します。
- [次へ] を選択します。
- [完了] を選択します。
- WorkSpace を再起動します。
AWS Virtual Speakers 7.1 Device をアクティブな再生デバイスとして構成するには、次の手順を実行します。
- WorkSpace に接続します。
- タスクバーでスピーカーアイコンのコンテキストメニュー (右クリック) を開き、[サウンド] を選択します。
- [再生] タブを選択します。
- AWS Virtual Speakers 7.1 Device には、この仮想マイクオーディオドライバーがアクティブな再生デバイスであることを示す緑色のチェックマークが付いていることを確認します。
注: ドライバーに緑色のチェックマークが表示されない場合は、[再生] タブの任意の場所でコンテキストメニュー (右クリック) を開きます。 - [無効なドライバーの表示] を選択します。
- AWS Virtual Speakers 7.1 Device のコンテキストメニュー (右クリック) を開き、[有効化] を選択します。
- タスクバーで [スピーカー] アイコンを選択し、ボリューム設定が 100% であることを確認します。
- WorkSpace を再起動します。
オーディオの問題が依然として解決しない場合は、PCoIP エージェントをアンインストールしてください。次の手順を実行します。
- WorkSpace に接続します。
- [スタート] を選択し、プログラムの追加と削除 を入力します。
- [アプリと機能] で WSP を選択します。
- [アンインストールして再起動] を選択します。WSP エージェントは、再起動後に自動的に再インストールされます。
マイクに関する問題のトラブルシューティング
PCoIP または DCV プロトコルを使用する WorkSpaces のマイクに関する問題をトラブルシューティングするには、次の手順を実行します。
オーディオデバイスへのアクセスを許可する
Windows Server 2019 以降の Windows には、マイクへのリモートアクセスを無効にする WorkSpaces のデフォルトプライバシー設定が組み込まれています。Windows 設定で必要なアクセスを付与しない限り、アプリケーションはオーディオデバイスを検出できません。
オーディオデバイスを許可するには、次の手順を実行します。
- Windows WorkSpace クライアントを開きます。
- [スタート] メニューを選択します。
- [設定] を選択します。
- [プライバシー] を選択 (ダブルクリック) し、[アプリのアクセス許可] で [マイク] を選択します。
- [アプリにマイクへのアクセスを許可する] で [オン] を選択します。
WorkSpace で AWS Virtual Microphone Device ドライバーを構成する
WorkSpace に AWS Virtual Microphone Device ドライバーをインストールするには、次の手順を実行します。
- WorkSpace でデバイス マネージャーを開きます。
- WorkSpace コンピュータ名を選択し、[操作] を選択します。
- [レガシ ハードウェアの追加] を選択し、[次へ] を選択します。
- [一覧から選択したハードウェアをインストールする (詳細)] を選択します。
- [共通ハードウェアの種類] で [すべてのデバイスを表示] を選択し、[次へ] を選択します。
- [ディスク使用] を選択し、[製造元のファイルのコピー元] に C:\Program Files\NICE\DCV\Server\drivers\audio を入力します。
- AWSVirtualMicrophone.inf を選択し、[開く] を選択します。
- [OK] を選択します。
- [次へ] を選択します。
- [完了] を選択します。
- WorkSpace を再起動します。
AWS Virtual Microphone デバイスをアクティブな録音デバイスとして構成するには、次の手順を実行します。
- WorkSpace に接続します。
- タスクバーでスピーカーアイコンのコンテキストメニュー (右クリック) を開き、[サウンド] を選択します。
- [録音] タブを選択します。
- AWS Virtual Microphone Device には、アクティブな録音デバイスであることを示す緑色のチェックマークが付いていることを確認します。
注: ドライバーに緑色のチェックマークが表示されない場合は、[録音] タブの任意の場所でコンテキストメニュー (右クリック) を開きます。 - [無効なドライバーの表示] を選択します。
- AWS Virtual Microphone Device のコンテキストメニュー (右クリック) を開き、[有効化] を選択します。
- WorkSpace を再起動します。
- 言語
- 日本語

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