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ACMで発行される中間証明書のCN

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お客様より、証明書更新前に更新後の中間証明書のCN(コモンネーム)を知りたいとの要望を受けています。  Q1 証明書更新前に更新後証明書のCNを確認する方法はありますでしょうか。ある場合は方法をご教示ください。  Q2 こちらで調査した限り、現在ACMで発行される中間証明書のCNは「Amazon RSA 2048 M02」もしくは「Amazon RSA 2048 M03」のどちらかになる認識です。    どちらが採用されるか基準はありますでしょうか。(今現在、証明書更新を行った場合は必ずM03が採用されるなど)    また、それ以外のパターンがある場合はその旨ご教示いください。

1回答
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A1. ACMにて証明書が発行、更新される前に、証明書の発行に使用される中間CAを把握することはできません。 ACMは、複数ある中間CAのうちの1つからパブリック証明書を発行いたします。

A2. キーアルゴリズムに対応するCAが選択されますが、現時点でどの番号の中間CAが使用されるか、といった基準もございません。

中間CA証明書が必要な場合、Amazon Trust Services RepositoryのWebサイトにて、Cross-Signed Certificatesの項目から各中間CA証明書を取得いただけます。

特定のACM証明書に関してご質問がございましたら、お客様のご要件とともにAWS 技術サポートまでお問い合わせいただくことをお勧めいたします。 https://console.aws.amazon.com/support/home#/case/create

Sources
Amazon introduces dynamic intermediate certificate authorities | AWS Security Blog

public certificates obtained through ACM will be issued from one of the multiple intermediate CAs that Amazon manages.

Amazon Trust Services Repository

AWS
サポートエンジニア
回答済み 1年前

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