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EC2上のUbuntuでDHCPリースがロストする頻度や原因について

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EC2のインスタンスのテータスチェックが失敗し、 EC2上で稼働しているUbuntuのログを確認したところ、ネットワークが一時的に不安定になる事象が発生していました。

May 29 09:24:55 systemd-networkd[311]: eth0: DHCP lease lost

この直後、sshdやhttpdのサービスも応答しなくなり、CloudWatchでは CPU 使用率が 100% に達していました。 下記を参考にアタッチ済みEBSステータスチェックを確認しましたが特に異常はありませんでした。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/monitoring-system-instance-status-check.html#types-of-instance-status-checks

再起動により現在は復旧していますが、このようなDHCPリースのロストは、EC2でどの程度の頻度で発生するものなのでしょうか。 また、どのような要因(高負荷、ネットワーク再構成、systemdの挙動など)で発生する可能性があるか、経験や知見をお持ちの方がいらっしゃればご教示いただけますと幸いです。

環境情報

  • インスタンスタイプ:t2.micro
  • OS:Ubuntu 22.04
  • ネットワーク:デフォルトVPC、DHCPによるIP割り当て

質問済み 1年前184ビュー

1回答
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過去に1年ほどEC2でUbuntuを使用している環境で働いていましたがDHCPリースがロストするというのはあまり見たことがありませんでした。(Ubuntuのバージョンが異なるのであまり参考にならないかもしれませんが...)

SyslogにDHCP lease lost~が記録される前に他のエラーなどは記載されていないでしょうか?

systemd-networkdのdebugログを有効化しておいて今後同じ問題が発生したときに詳細な内容が確認できるようにしておくとよいかもしれません。
https://zenn.dev/yuwata/articles/0927ed436eecf7ac311e#%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

エキスパート

回答済み 1年前

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