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RDSの自動マイナーバージョンアップグレードについて

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先日、以下通知が来ました。(一部抜粋) 「〜〜2026年5月31日以降の予定されているメンテナンスウィンドウ中に、Amazon RDSは、マイナーバージョン〜〜に自動的にアップグレードします。」

一点質問なのですが、RDSで自動マイナーバージョングレードが実施される際、RDSの内部データに影響はありますでしょうか?

現在RDSの設定として以下のようになっております。 ・自動バージョンアップの停止はしていない ・メンテナンスウィンドウは毎週土曜に設定 ・RDSバージョンは現在16.8 ・自動スナップショットは毎日取得

以上、よろしくお願い致します。

  • 追加で1点質問なのですが、RDSの内部データに影響が無いということは、既存データの画面表示にも影響が無い認識であっておりますでしょうか?

2回答
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承認された回答

AIの自動回答に記載されている通りデータが消えるとかは無いです。
こちらも記載されていますがダウンタイムが発生する可能性があるのでマルチAZ構成にしておいた方がよいです。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_UpgradeDBInstance.MySQL.html

マルチ AZ DB インスタンスデプロイのマイナーバージョンアップグレードのダウンタイムは、数分続く場合があります。マルチ AZ DB クラスターは、通常、マイナーバージョンアップグレードのダウンタイムを約 35 秒に短縮します。RDS Proxy と併用すると、ダウンタイムをさらに 1 秒以下に短縮できます。詳細については、「Amazon RDS Proxy 」を参照してください。または、ProxySQL、PgBouncer、AWS Advanced JDBC Wrapper Driver などのオープンソースデータベースプロキシを使用することもできます。

エキスパート
回答済み 19日前
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RDSの自動マイナーバージョンアップグレード実行時、データベース内部のデータそのものには影響はありません。アップグレードはデータベースエンジンのソフトウェアバージョンを更新するものであり、保存されているデータの内容を変更したり削除したりすることはありません。

ただし、アップグレード中は以下の点にご注意ください:

  1. ダウンタイムの発生: アップグレード中はデータベースインスタンスが一時的に利用できなくなります。メンテナンスウィンドウ中に実行されるため、影響を最小限に抑えることができます。

  2. 自動スナップショットの活用: 現在毎日自動スナップショットを取得されているとのことですので、万が一の場合でもアップグレード前の状態に復元することが可能です。

  3. 事前検証の推奨: 本番環境でのアップグレード前に、テスト環境で新しいバージョンの動作を確認することをお勧めします。

現在の設定(自動バージョンアップ有効、メンテナンスウィンドウ設定済み、自動スナップショット取得)は適切な構成となっています。データの安全性は保たれますが、アップグレード中のダウンタイムについては事前に関係者へ周知されることをお勧めします。

回答済み 20日前
エキスパート
レビュー済み 19日前

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