- 新しい順
- 投票が多い順
- コメントが多い順
ご質問の認識は正確ではありません。AWS CLIで実行可能なPerformance Insightsのメトリクスと、Performance Insightsコンソールで利用可能なメトリクスは基本的に同じです。
list-available-resource-metrics コマンドの結果に特定のメトリクスが表示されない場合、それらのメトリクスがCLIで取得できないということを必ずしも意味しません。このコマンドは、その時点で利用可能なメトリクスのリストを返しますが、すべての可能なメトリクスを常に網羅しているわけではありません。
実際には、get-resource-metrics コマンドを使用して、list-available-resource-metrics の結果に表示されていないメトリクスでも取得できる可能性があります。例えば、「os.diskIO.readKbPS」や「os.diskIO.writeKbPS」などのメトリクスは、通常はCLIを通じて取得可能です。
メトリクスの利用可能性は、データベースエンジンの種類、インスタンスの状態、設定などの要因によって変わる可能性があります。また、Enhanced Monitoringが有効になっているかどうかによっても、利用可能なメトリクスが異なる場合があります。
特定のメトリクスが取得できない場合は、以下の点を確認することをお勧めします:
- データベースインスタンスの状態と設定
- Enhanced Monitoringが有効になっているか
- 使用しているAWS CLIのバージョンが最新か
- 適切な権限が付与されているか
それでも問題が解決しない場合は、AWS サポートに問い合わせることをお勧めします。
Sources
Performance Insights counter metrics - Amazon Aurora
Performance Insights counter metrics - Amazon Relational Database Service
AWS CLI examples for Performance Insights - Amazon Relational Database Service
回答済み 1年前
