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AWS SNSのApple Push Notification Service Server Certificate Updateの対応について

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APNsが利用するサーバ証明書の信頼元となるCAが、従来のものから「SHA-2 Root: USERTrust RSA Certification Authority certificate」に変更されるとの事で、自前のWebサーバでは証明書を追加して更新する必要があるかと思います。

私の場合、自前のWebサーバでプッシュ通知をできるような仕組みにしておらず、Amazon SNSを利用してSNSのエンドポイントを用いてプッシュ通知を行っています。この場合、SHA-2の証明書の対応というものは既にAmazon SNSは実装済みなので特に利用者側が何か対応をする事なく、そのままSNSでプッシュ通知を利用すればよいと考えても良いのでしょうか。

質問済み 10ヶ月前232ビュー
1回答
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はい、その理解で正しいです。Amazon SNSを利用してプッシュ通知を行っている場合、Apple Push Notification service (APNs)のサーバ証明書の変更に関して、利用者側で特別な対応を行う必要はありません。

AWS SNSは、APNsとの接続を含むインフラストラクチャの管理を代行しています。そのため、証明書の信頼ストアの更新やサーバ証明書の変更といった技術的な対応は、AWSが自動的に処理します。

ただし、以下の点に注意することをお勧めします:

  1. AWS SNSに関する公式のアナウンスメントや文書を定期的にチェックし、この変更に関連する更新情報がないか確認してください。

  2. 移行日(サンドボックス環境は2025年1月20日、本番環境は2025年2月24日)の前後で、プッシュ通知が正常に機能していることを確認してください。

  3. iOS アプリケーションのAWS SNS設定が最新の状態であることを確認してください。

通常、AWSはこのような重要な変更について、十分な時間的余裕を持って利用者に通知します。現時点では特別な対応は必要ありませんが、今後のAWSからの通知に注意を払い、必要に応じて対応することが賢明です。
Sources
Certificate Authority (CA) for Apple Push Notification (APN) is changing | AWS re:Post

回答済み 10ヶ月前

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