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AWS EC2のApple Push Notification Service Server Certificate Updateの対応について

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APNsが利用するサーバ証明書の信頼元となるCAが、従来のものから「SHA-2 Root: USERTrust RSA Certification Authority certificate」に変更されるとの事です。 弊社のAWS EC2にAppleへプッシュ通知処理があります。 何か対応必要でしょうか。

質問済み 2年前175ビュー

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EC2のOSで何を使用しているかにもよると思いますが、証明書をダウンロードして信頼ストアに追加する作業が必要です。
https://docs.redhat.com/ja/documentation/red_hat_quay/3.5/html/manage_red_hat_quay/_configuring_the_system_to_trust_the_certificate_authority#_configuring_the_system_to_trust_the_certificate_authority

Apple Push Notification Serviceというものに詳しくないのですが、以下のドキュメントを見る限りだと「SHA-2 Root : USERTrust RSA認証局(CA)証明書(英語)」を追加すればよいらしいです。
https://developer.apple.com/jp/news/?id=09za8wzy

上のURLから証明書の詳細ページに飛ぶと「SHA-2 Root : USERTrust RSA Certification Authority」のダウンロードページがあるのでそこからダウンロードして「/etc/ssl/certs/」に配置して更新コマンドを実行すればよいと思います。(OSによってディレクトリやコマンドが異なります)
https://www.sectigo.com/knowledge-base/detail/Sectigo-Intermediate-Certificates/kA01N000000rfBO

ちなみにUbuntuの場合は「USERTrust_RSA_Certification_Authority.pem」というファイルが既に「/etc/ssl/certs/」に配置されていてダウンロードしたファイルと内容が一致していたので作業しなくてもよさそうでした。

エキスパート

回答済み 2年前

エキスパート

レビュー済み 2年前

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