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API Gateway のスロットリングの挙動について、以下のように回答いたします。
質問1)について: 設定されたレート(10/秒)とバースト(100リクエスト)の場合、1秒間に109リクエストが同時に発生した場合の挙動は以下のようになります:
まず、バーストの100リクエストが処理されます。その後、残りの9リクエストが1秒間のレート制限(10/秒)内で処理されます。結果として、109リクエストのうち109リクエストすべてが処理され、アクセス不可(HTTPレスポンス:429 Too Many Requests)は発生しません。
ただし、もし110リクエスト以上が1秒間に発生した場合、超過したリクエストに対してはスロットリングが適用され、429 Too Many Requestsエラーが返されることになります。
質問2)について: はい、その認識で正しいです。API Gatewayのスロットリング(レート、バースト)機能は、使用量プラン(APIキーを含む)を割り当てなくても動作します。これはAPI Gatewayの基本的な機能の一部であり、デフォルトでアカウントレベルとステージレベルで適用されます。
使用量プランとAPIキーを使用すると、より細かい粒度でスロットリングを制御できますが、これらがなくてもAPI Gatewayは設定されたレートとバーストの制限に基づいてスロットリングを実行します。
Sources
Amazon API Gateway Features | API Management | Amazon Web Services
回答済み 10ヶ月前
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質問1について要約すると、レートとバーストの合計値以上のアクセスが1秒間で発生した場合、 合計値からはみ出たアクセス数に対し、429 Too Many Requestsエラー が発生する という理解であっていますでしょうか?