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EC2の支払いオプションについて

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現在利用中の環境にてEC2の月額料金の見直しを行っており、それに伴いCaliculatorにて支払いオプション(契約形態)について確認をしております。 現在はオンデマンド型で契約しておりますが、以下形態の方がオンデマンドよりも割引が付く都合上使用料金を抑えれるかと思い検討中です。

・Compute Savings Plans: 最も柔軟性が高く、EC2インスタンス、Fargate、Lambdaにも適用されます。インスタンスファミリー、サイズ、リージョン、OS、テナンシーに関係なく適用されるため、使用パターンの変更にも対応しやすいです。ただし、割引率は最大66%までです。

・EC2 Instance Savings Plans: 特定のインスタンスファミリーと選択したAWSリージョンにコミットする必要がありますが、そのファミリー内であればインスタンスサイズ、OS、テナンシーに関係なく適用されます。最大72%の割引が可能です。

・スタンダードリザーブドインスタンス: 特定のインスタンスタイプ、リージョン、テナンシー、プラットフォームにコミットする必要があります。最大72%の割引が可能ですが、柔軟性は低くなります。

・コンバーティブルリザーブドインスタンス: スタンダードリザーブドインスタンスよりも柔軟性が高く、インスタンスファミリー、サイズ、OS、テナンシーを変更できますが、手動で交換する必要があります。最大72%の割引が可能です。

上記形態の説明内で記載がございましたが、「コミットする必要がある」というのは具体的にどういう意味になりますでしょうか。恐らく「使用や変更できるものに制約がある」という意味と捉えておりますが、具体的な制約の例や概要があれば教えていただけますでしょうか。

1回答
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ご質問いただきました「コミットする必要がある」とは、特定の条件に対して事前に契約をし、その契約内容に基づいてご利用いただく必要があることを意味します。

例としまして、EC2 Instance Savings Plans の場合には「特定のインスタンスファミリーと選択したAWSリージョンにコミットする必要がありますが」と記載いただきましたが、こちらは特定のリージョンの特定のインスタンスファミリー(例:東京リージョンのM5 インスタンスファミリ)を指定し利用頂く必要がございます[1]。 この場合、m5.large から m5.xlarge や m5.2xlarge 等の M5 インスタンスファミリへの変更は可能ですが、c5.large 等の他のインスタンスファミリへの変更頂いた場合には割引が適用されなくなるため注意が必要となります。 このように、「コミットする必要がある」とは、特定の条件に対して事前に契約をし、その契約内容に基づいてご利用いただく必要があることを意味する点についてご認識いただければと存じます。

以上、宜しくお願い致します。

[1] https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/savingsplans/latest/userguide/plan-types.html

回答済み 2年前

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