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RDS for Oracle の必須 OS アップデート(system-update)について、2026/5/15 より前に自動適用される条件・適用後のOSバージョン/内容確認方法を知りたい

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やりたいこと

Amazon RDS for Oracle で案内されている 必須の OS アップデート(system-update) について、運用計画のため以下を確認したいです。

AWS から「2026/5/15以降、古いOSで稼働している RDS for Oracle は次回メンテナンスウィンドウで自動的に新しいOSにアップグレードされる(DBのOracleバージョンは変わらない)」という趣旨の通知を受け取りました。

事象が起きているDBインスタンスが複数あり、「保留中のメンテナンス」の表示有無がインスタンスによって異なる 状況です。

現象 / 気になっている点

  • あるDBインスタンスでは、RDSコンソールの「保留中のメンテナンス」に
    New Operating System update is available / type=system-update / ステータス=必須 の表示が出ています。
  • 一方で 常時稼働させていない(停止することがある)DBインスタンス では、同画面に必須アップデートが表示されません。

質問

  1. 通知にある 2026/5/15 より前 に OS アップデートが 自動で適用される ことはありますか?ある場合、どのような条件(例: メンテナンスウィンドウ、インスタンス状態、バックエンド側都合 等)で起きますか?
  2. 「保留中のメンテナンス」に 必須(system-update) が表示されないケースは、どのような理由が考えられますか?(停止している/停止していた、最近作成した、OSが既に新しい等)
  3. OS アップデートが適用されたかどうかを、ユーザー側で確実に確認する方法は何がありますか? (バージョンやいつ適用されたかなど)
  4. 可能であれば、今回の OS アップデートの 適用内容(変更点) を確認する手段はありますか?(リリースノート相当、適用されるOSビルド/世代の特定など)
質問済み 2ヶ月前629ビュー
1回答
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提供された情報源では、RDS for Oracle の必須 OS アップデート(system-update)に関する具体的な自動適用条件や、2026/5/15 より前の自動適用タイミングについての詳細は記載されていません。

ただし、RDS Custom for Oracle に関する一般的な情報として以下の点が確認できます:

OS アップグレードに関する基本情報:

  • 現在サポートされている OS バージョンは Oracle Linux 8 です
  • Oracle Linux 7.9 は 2024年12月31日 にサポートが終了しました
  • OS をアップグレードする際は、プライマリ DB インスタンスと関連するリードレプリカを手動でアップグレードする必要があります
  • OS アップグレード前には DB インスタンスのバックアップを取得することが推奨されます(アップグレードによりルートボリュームデータと既存の OS カスタマイズが削除されるため)

責任共有モデルにおける注意点:

  • ユーザーは OS を最新の状態に保つ責任があります
  • RDS Custom for Oracle は、どのパッチを OS に適用するかを義務付けていません

ご質問の具体的な内容(自動適用の条件、「保留中のメンテナンス」表示の有無の理由、適用確認方法、適用内容の詳細)については、提供された情報源には記載がありませんでした。これらの詳細については、AWS サポートに直接お問い合わせいただくことをお勧めします。特に、お客様が受け取られた通知の具体的な内容や、個別のインスタンスの状況については、AWS サポートが最も正確な情報を提供できます。
Sources
Considerations for RDS Custom for Oracle database upgrades - Amazon Relational Database Service
Considerations for RDS Custom for Oracle OS upgrades - Amazon Relational Database Service

回答済み 2ヶ月前

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