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提供された情報源では、RDS for Oracle の必須 OS アップデート(system-update)に関する具体的な自動適用条件や、2026/5/15 より前の自動適用タイミングについての詳細は記載されていません。
ただし、RDS Custom for Oracle に関する一般的な情報として以下の点が確認できます:
OS アップグレードに関する基本情報:
- 現在サポートされている OS バージョンは Oracle Linux 8 です
- Oracle Linux 7.9 は 2024年12月31日 にサポートが終了しました
- OS をアップグレードする際は、プライマリ DB インスタンスと関連するリードレプリカを手動でアップグレードする必要があります
- OS アップグレード前には DB インスタンスのバックアップを取得することが推奨されます(アップグレードによりルートボリュームデータと既存の OS カスタマイズが削除されるため)
責任共有モデルにおける注意点:
- ユーザーは OS を最新の状態に保つ責任があります
- RDS Custom for Oracle は、どのパッチを OS に適用するかを義務付けていません
ご質問の具体的な内容(自動適用の条件、「保留中のメンテナンス」表示の有無の理由、適用確認方法、適用内容の詳細)については、提供された情報源には記載がありませんでした。これらの詳細については、AWS サポートに直接お問い合わせいただくことをお勧めします。特に、お客様が受け取られた通知の具体的な内容や、個別のインスタンスの状況については、AWS サポートが最も正確な情報を提供できます。
Sources
Considerations for RDS Custom for Oracle database upgrades - Amazon Relational Database Service
Considerations for RDS Custom for Oracle OS upgrades - Amazon Relational Database Service
回答済み 2ヶ月前
