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EC2の支払いオプションについて、オンデマンド以外の4つの形態について説明いたします。
- Compute Savings Plans:
- 最も柔軟性が高い選択肢です。
- EC2インスタンス、Fargate、Lambdaなど、幅広いコンピューティングサービスに適用されます。
- インスタンスファミリー、サイズ、OS、テナンシー、リージョンに関係なく自動的に適用されます。
- オンデマンド料金と比較して最大66%の割引が可能です。
- EC2 Instance Savings Plans:
- 特定のインスタンスファミリーとリージョンにコミットします。
- インスタンスのサイズ、OS、テナンシーは柔軟に変更可能です。
- オンデマンド料金と比較して最大72%の割引が可能です。
- スタンダードリザーブドインスタンス (RI):
- 特定のインスタンスタイプ、リージョン、テナンシー、プラットフォームにコミットします。
- 最大72%の割引が可能ですが、柔軟性は低くなります。
- 特定のアベイラビリティーゾーンでキャパシティ予約が可能です。
- コンバーティブルリザーブドインスタンス:
- スタンダードRIよりも柔軟性が高く、インスタンスファミリー、サイズ、OS、テナンシーの変更が可能です。
- ただし、変更には手動での交換が必要です。
- 最大66%の割引が可能です。
制約事項:
- Compute Savings Plans は使用量に基づく金額コミットメントであり、特定のインスタンスタイプやリージョン等の制限はありませんが、コミットした金額分の使用が必要です。EC2 Instance Savings Plans では、特定のインスタンスファミリー及びリージョンを選択の上ご利用頂く必要がございます。(詳細は参考資料[1]をご確認ください。)
- スタンダードリザーブドインスタンスは、コミットした特定条件(インスタンスタイプやリージョン、テナンシー等)でのご利用に制限されます。コンバーティブルリザーブドインスタンスでは、期間中に条件の変更が可能です。(詳細は参考資料[2]をご確認ください。)
- すべての形態で1年または3年の期間コミットメントが必要であり、いずれの形態も、コミットメント期間中はキャンセルできません。
それぞれのプランを選択する際は、ワークロードの安定性、必要な柔軟性、コスト削減目標を考慮することが重要です。
参考資料
[1] https://aws.amazon.com/jp/savingsplans/compute-pricing/
[2] https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/reserved-instances/pricing/
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kimura 様
概要については概ね理解いたしました。 当該環境では、基本的にEC2の追加や変更を考えておらず、リージョン、テナンシー、OSプラットフォーム、インスタンスタイプ等は変更しない予定となっております。 そのため、上記4形態いずれも大きな制約を受けずに利用できる認識です。 特に制約事項が無いようであればCaliculatorで試算して最適な形態を選択できればと思いますが認識相違ないでしょうか。
はい、ご認識の通りでございます。 ご利用の環境では基本的に EC2 の追加や構成変更を考えておらず、リージョン、テナンシー、OSプラットフォーム、インスタンスタイプ等は変更しない予定となっていると記載頂いておりますので、その場合には上記 4 ついずれにおいてもご利用期間中に制約を受けずに継続したご利用が可能であると判断しております。 この点について、ご認識いただけますと幸いです。
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概要については概ね理解いたしました。 当該環境では、基本的にEC2の追加や変更を考えておらず、リージョン、テナンシー、OSプラットフォーム、インスタンスタイプ等は変更しない予定となっております。 そのため、上記4形態いずれも大きな制約を受けずに利用できる認識です。 特に制約事項が無いようであればCaliculatorで試算して最適な形態を選択できればと思いますが認識相違ないでしょうか。