AZ障害発生時にマルチAZのAuroraレプリカがダウンした場合、障害復旧後にAuroraレプリカが自動復旧するか

0

概要

マルチAZでAuroraを運用する予定です。AZ障害発生時にAuroraレプリカがダウンした場合、障害復旧後にAuroraレプリカの手動作成が必要でしょうか。

詳細

公式ドキュメントでは、耐障害性について以下のように記載されています。

AZ 全体に影響する停止のため、クラスター内のプライマリインスタンスが使用できないとします。この場合、新しいプライマリインスタンスをオンラインにする方法は、クラスターでマルチ AZ 設定を使用するかどうかによって異なります。

・プロビジョン済みまたは Aurora Serverless v2 クラスターに他の AZ のリーダーインスタンスが含まれている場合、Aurora はフェイルオーバーメカニズムを使用して、それらのリーダーインスタンスのいずれかを新しいプライマリインスタンスに昇格させます。

・プロビジョン済みまたは Aurora Serverless v2 クラスターに 1 つの DB インスタンスしか含まれていない場合、またはプライマリインスタンスとすべてのリーダーインスタンスが同じ AZ にある場合は、別の AZ に 1 つまたは複数の新しい DB インスタンスを手動で作成する必要があります

この記述には、Auroraレプリカが配置されているAZで障害が発生した場合に、Auroraレプリカの手動復旧が必要か記載されていません。つまり、手動復旧しない場合プライマリインスタンス1台の状態となるのかについてです。

ご回答よろしくお願いします。

nm
質問済み 2ヶ月前462ビュー
1回答
0
承認された回答

こちらのドキュメントの説明の感じだとリードレプリカは自動で復旧するのではないかと思います。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Aurora.Overview.StorageReliability.html#Aurora.Overview.Reliability

Aurora では、データの複数のコピーを 3 つのアベイラビリティーゾーンに保持するため、ディスク障害によってデータが失われる可能性が最小限に抑えられます。Aurora は、クラスターボリュームを構成するディスクボリュームの障害を自動的に検出します。ディスクボリュームのセグメントで障害が発生すると、Aurora はすぐにそのセグメントを修復します。Aurora はディスクセグメントを修復するときに、クラスターボリュームを構成する他のボリューム内のデータを使用して、修復されるセグメントのデータが最新であるようにします。その結果、Aurora ではデータ損失が回避され、ディスク障害から回復するためのポイントインタイム復元を実行する必要性が低減します。

profile picture
エキスパート
回答済み 2ヶ月前
  • ご回答ありがとうございます。 Auroraのストレージの耐障害性のような観点の内容なのかなと解釈しました。 なので、インスタンスの自動復旧がされるかについては、言及されていないような気がしてます。


    質問の引用部分が適切ではなかったので、以下質問文に追加しました。

    AZ 全体に影響する停止のため、クラスター内のプライマリインスタンスが使用できないとします。この場合、新しいプライマリインスタンスをオンラインにする方法は、クラスターでマルチ AZ 設定を使用するかどうかによって異なります。

  • AZ障害時にリードレプリカインスタンスが1台の場合はプライマリインスタンス (書き込み、読み込みができるインスタンス) のみで稼働する状態になると思います。 AZレベルで障害が発生した場合は別のAZでリードレプリカを作成する必要があると思います。(リードレプリカが無くてもプライマリインスタンスのみで読み込みは可能です) もしくはAuroraのAutoScalingを設定していれば別のAZに自動で起動してくれる可能性はあると思います。(AZ障害時にリードレプリカが停止状態になればですが...) https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Aurora.Integrating.AutoScaling.html

  • ありがとうございます。そしてご連絡遅くなりすみません。 あまり理解できていない部分でしたのでとても助かりました。ありがとうございます。

ログインしていません。 ログイン 回答を投稿する。

優れた回答とは、質問に明確に答え、建設的なフィードバックを提供し、質問者の専門分野におけるスキルの向上を促すものです。

質問に答えるためのガイドライン

関連するコンテンツ